アクセシビリティ
デベロッパーリソース

ActionScriptテクノロジセンター

Adobe ActionScriptは、Adobe Flashプラットフォームのプログラミング言語です。当初からインタラクティブな機能のプログラミング用に開発されたActionScriptでは、簡単なアニメーションから、大量のデータを扱う複雑でインタラクティブなアプリケーションインターフェイスまで、あらゆるAdobe Flashプラットフォームアプリケーションを効率よくプログラミングできます。

ActionScript 3の学習

ActionScriptの最新バージョンを初めて使用する場合、あるいは既存のプロジェクトを最新バージョンに移行させる場合は、最新のActionScript 3リソースが利用できます。

ActionScript 3マイグレーションcookbookベータ版

ActionScript 3マイグレーションcookbookベータ版の項目を確認すれば、コア言語のセマンティクスがActionScript 2からあまり変わっておらず、学習時間をそれほど必要としないことがわかります。

デベロッパーおよびデザイナーへのインタビュー

FITC Amsterdam 2009での何人かの経験豊富なFlashユーザーに対する調査に基づいて、ActionScript 3の学習方法の実例*を紹介します。

ActionScript 3マイグレーションリソース

Adobe Flash CS4 ProfessionalとFlash CS3 Professionalのどちらを使用する場合でも、これらのリソースを使用することで、ActionScript 3のコーディングに慣れる方法を理解することができます。

Adobe ActionScript言語リファレンス

現在公開されているActionScript言語およびライブラリリファレンスには、Flex、Flash CS4 Professional、モバイルおよびデバイス、LiveCycle、Flash Media Serverの各テクノロジに関するものがあります。Adobe Flash PlayerとAdobe AIRのAPI(アプリケーションプログラミングインターフェイス)に関するこれらのリファレンスガイドには、ActionScript言語の各種要素について、詳しい情報とシンタックスが記載されています。

ActionScript 3.0のプログラミング

このマニュアル文献には、Adobe ActionScript 3.0でアプリケーションを開発するにあたっての、基礎的な情報が含まれています。言語構文やステートメント書式、演算子など、ActionScript 3.0の中核的なコンセプトを紹介するとともに、オブジェクト指向のActionScriptプログラミングについても解説します。また、Adobe Flash PlayerおよびAdobe AIR特有のパッケージやクラスに実装された重要な機能群を解説するとともに、アプリケーションのプログラミングコンセプトを紹介するためのサンプル集も収録しています。

次のマニュアルでは、ActionScript 3.0でのアプリケーション開発について詳しく説明します。

ActionScript について

Flash Player 9から導入されたActionScript 3.0は、JavaScriptと同じ言語基盤ECMAScriptに基づくOOP(オブジェクト指向プログラミング)言語です。実行時のパフォーマンスとデベロッパーの生産性が著しく向上しています。Flash Player 8およびそれ以前のバージョンで使用されていたActionScript 2.0も、Flash Player 9とFlash Player 10で引き続きサポートされます。


 

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