
Fireworks CS3にはダイナミックリッチシンボルのセットが組み込まれています。リッチシンボルの1つのカテゴリはFlex 2の視覚的なmx.controlsを表します。Fireworks CS3に含まれているFlex 2 mx.controlsには、Flexアプリケーションの開発に役立つリッチテキストエディタの機能は含まれていません。
Fireworks CS3を使用すると、目的の機能を作成してFlex 2コンポーネントを拡張できます。この記事では、Fireworks CS3のリッチシンボルを使用してFlex 2コンポーネントであるリッチテキストエディタを作成する方法を説明します。
このチュートリアルを完了するには、次に挙げるソフトウェアまたはファイルをインストールする必要があります。
このチュートリアルでは、Fireworks CS3がFlex 2と連動する仕組みについて説明します。カスタムコンポーネント/WidgetがFlex 2のコントロールとして機能するように手動で調整するには、Flex2について多少の知識が必要です。
Darrell Heathは動的なコンポーネント管理システムを専門とするフリーランスのWebデザイナーならびにデベロッパです。 現在、自身のサイト(heathrowe.com*)を通じてグラフィックデザインのチュートリアルの作成、民間団体であるNational Association of Photoshop Professionals(NAPP)オンラインフォーラムの共同運営、NAPPのAdobe Photoshopチュートリアルの作成を行っています。 また、美術、写真、およびインディーオルタナティブ音楽を楽しみ、リッチインターネットアプリケーションの進化に日々驚いています。