アクセシビリティ

Dynamic Media:アイデアを作品にして視聴者に届けるまで

プロフェッショナルビデオソリューション

クロスプラットフォーム対応、カスタマイズ可能な総合ソリューション。あらゆる表示デバイスを対象としたコンテンツビジネス展開へ

厳しい納期と少ない予算の中で、納得のコンテンツをあらゆる表示デバイスに届けるために。Adobe® Creative Suite® Production PremiumAdobe Audition®は、自在なクリエイティブ表現力をもたらし、パフォーマンスの新境地をひらきます。Adobe Flash® Media Serverファミリーでは、コンテンツのエンコードと権利保護、そして、事実上すべての表示デバイスを対象としたストリーム配信が可能。Open Source Media Framework*Flash Media PlaybackStrobe Media Playback*を使ってプレーヤーのカスタマイズもできます。きわめて多彩な表示デバイスに対応できるAdobe Flash Platformにより、リーチ対象の幅広さは圧倒的。アドビは、ビデオコンテンツの工程をすべてカバーする総合的なソリューションを提供します。


企画

企画

プロダクション計画の立案

プリプロダクションではAdobe Story*を使って、台本や脚本の作成と、スクリプト分析、ブレークダウンレポート、段組みのA/V台本、撮影台本などプロジェクト全体の緻密な設計作業ができます。Production Premiumに含まれているAdobe Illustrator®Photoshop® ExtendedAfter Effects®Adobe Premiere® Proを活用して、ストーリーボードや参照画像、アニメーション、デザイン要素を組み合わせ映像作品の構想を立てることができます。


収録

収録

REDカメラ、デジタル一眼カメラなどのテープレス素材を変換することなく作業

Adobe Premiere ProとAfter Effectsなら、多彩なファイルベースの映像素材ファイルをトランスコードなどの変換作業をすることなく、そのまま編集可能。また、Adobe OnLocation™で記録される撮影時の情報も編集作業時間の短縮に役立ちます。記録したメタデータは、デジタル一眼カメラ、RED、P2、XDCAM、AVCHDなど各種テープレスメディアの素材と同期して利用できます。


制作

制作

統合された製品群で織りなすストーリー

粗編集を作り、そして、プロジェクトをすべての面から練り上げていく。Adobe Premiere Pro、After Effects、Photoshop Extended、Soundbooth、Illustratorの強力な連携機能は、貴重な制作時間をムダにしません。Adobe Dynamic Link機能によって、After EffectsとAdobe Premiere Proの間で映像素材を変換することなく連携させ、商品価値の高いコンテンツを仕上げることができます。Adobe Auditionは、他のノンリニア編集ツールと柔軟に組み合わせてオープンな音声ポストプロダクション工程を構築できます。


管理

管理

メディアの管理をいつもスマートに

Adobe Bridgeで、その時々に応じた必要な素材ファイルにすばやくアクセス。XMPメタデータを生かしてプロジェクトを有機的に進行できます。強力な情報管理機能により、素材の権利関係やカメラ設定を確実に把握したり、スピーチ検索機能で生成されたキーワードをもとに検索したりできます。


公開

公開

完成したコンテンツをあらゆるデバイスに提供

単体プロジェクトでは、Adobe Media Encoderを使って、広く採用されている各種の配信形式へとビデオを効率的にエンコード。Flash Media Live Encoderなら、ライブ映像のストリーミング配信に対応します。

DVDやBlu-ray Discメディアなどのオフラインプロジェクトには、ビデオやインターフェイスを高品位に仕上げるためのツールがすべて揃ったAdobe Encore®をどうぞ。検索可能なWeb DVDの作成もEncoreで可能です。


配信

配信

インタラクティブ体験を効率よく提供

Flash Media Serverなら、コンテンツとリッチなインタラクティブ体験をしっかり届けることができます。マルチ通信経路のサポート、より高度なセキュリティ保護に対応したHD映像、統合化されたライブビデオストリーミング、モバイルデバイス向けの配信、高度なインタラクティブ性など、様々な機能がいっそう充実。ユーザーの心をとらえる印象的な体験を提供します。さらに、HTTP Dynamic Streamingを使ったビデオ配信にも対応。Flash Access™との緊密な機能統合で、Flash Player 10.1およびAdobe AIR® 2ランタイムでの確実なコンテンツ保護を実現しつつ、ネットワークの利用効率に優れたHTTPストリーミングによる高画質(H.264またはVP6)メディアの配信を実現。Flash Media Serverファミリー製品が、コンテンツのエンコードから権利保護、ストリーム配信までをこなします。


再生

再生

視聴環境をカスタマイズ

Adobe Flash Platformによるコンテンツ配信では、ビデオ、オーディオ、インタラクティブ体験の一貫性、信頼性、そして圧倒的なリーチを確保できます。Open Source Media Framework、Flash Media Playback、またはStrobe Media Playbackを使って、カスタム版メディアプレーヤーの作成も手軽に。Flash PlayerとAIRのプラットフォームにより、ほとんど手間をかけず多様な表示デバイスに対応し、幅広いユーザーに一貫したコンテンツ視聴体験を提供できます。


メタデータ

メタデータ

アセットに有機的な情報を組み込んで利用価値を向上

能率的なワークフローを舞台裏で支えるのはメタデータ。タイムコードデータから出演者情報、権利、カラーデータに至るまで、素材ファイルにメタデータを結び付けておけば、必要な素材を探しやすくなり、完成したコンテンツのネット検索性を高めるためにも有効です。Adobe Premiere ProとAdobe Soundboothは、会話音声から時間軸上のメタデータを生成する画期的なスピーチ検索技術を搭載。また、Creative Suiteの各種製品は一貫してXMPメタデータに対応。ポストプロダクション作業でも配信プロセスでも、メタデータがビデオアセットの使い勝手と利用価値を向上します。